「売り枯れ」相場の中、出来高を見て価格の上昇するアルトコインを探し出す方法

はい、こんにちは。はれです(‘ω’)

しばらくブログを放置している間に色々調べていました。サボってたわけじゃないよ(・ω・)

書きたいネタが積もりに積もってるのでまったりまとめます。

見返すと古い記事はほんとカワイイ(‘ω’)ネタが多い。

さて、以前ICOの記事でちょこっとだけ触れたのですが優良アルトコインにはVC(ベンチャーキャピタル)をはじめとして大口のチャートメイカーが付いています。彼らの目的は言うまでもなくお金を稼ぐことです。
当然だと思うでしょ?でも意外とここを勘違いしてる人多いんです。

「優良なコインは世の中の役に立つ。だから世のため人のために大口は金を出して支援しているんだ」

特定の推し通貨に偏ると、こんな風に考えてしまう人がいます。

これは大きな間違いです。

大口の目的は「金を儲ける事」。これだけです。手段は選びません。

さて、現在仮想通貨は全体的に下落相場です。

下落して萎えてしまった?
それこそが大口の目的です。

よくよく注意してチャートを見てください。

不自然な出来高がある事に気付きませんか?

それが金を儲けようとしてる奴がいるポイントです

金を儲けるにはどうすればいいのか。僕の心の師匠BNFさんも言っています。

「安値で買って、高値で売る」
ではその手段の1つ、詳しく見ていきましょう!

アルトコインは毎週安値更新?下落は止まったのか

こちらで主要アルトコインの下落率を表にしてくれています。

仮想通貨バブルは既にはじけ、ほとんどの銘柄で8割~9割の下落というひどい状態が今の相場です。
短期イナゴ勢は泣く泣く損切をし、長期ガチホ勢は夢を見てポエムを語る、それが今の相場です。出来高がドンドン減っていき、価格もドンドン下がる。

では現在はもう下落が止まったのか?

いいえ、BTC建てで下落は止まったかと思いきや、実はUSD建てではまだ下がっています。


ADA/BTC

ADA/USD


どこまで下がればトレンドが変わるのか。これを当てるのは中々難しい。

僕は過去3年周期でバブルが回っている所をみるとチャートメイカーは次のバブルも3年周期、つまり2年後を目途に資金を作るのではないかと思いつつも、よく分かりません(・ω・)

SECの証券認定も裁判所との絡みで複雑化してきましたので大手機関の動向次第でしょう。

さて、ではこの下落が続くとはいえ、BTC建てでは横ばい、もしくはトレンドの変わっているアルトコインがたくさんあります。

それこそが売り枯れの発生しているコインです。

閑散に売りなし

では売り枯れとは一体何でしょうか。

簡単です。「売る現物が無くなる事」を言います。
狭い値幅で長期にわたって横ばいが続く銘柄。9割近く価格が下がって、ひたすら退屈なヨコヨコの動きでイナゴたちを一掃した銘柄。こういった銘柄こそ美味しいんです(‘ω’)

この売り枯れ、昔からままあることで「閑散に売りなし」という格言もあるほどです。


相場の低迷が続き商い(出来高)が減少して閑散になると、嫌気がさして保有銘柄を売りたい衝動に駆られることもあるが、こうした相場状況ではすでに売りが出尽くしていることも多いため、わずかな材料で相場が急反発することがある。このため、閑散状態の売りは愚策であるという相場格言。


仮想通貨市場ではアルトの大口保有者は明らかです。運営、そして運営と提携しているVCです。(弱小資金が集まった仕手グループなどもありますが)

バブルがはじけ、仮想通貨市場が冷え込み始めたころに彼らはほくそ笑んだに違いありません。何しろ全ての通貨が下がっているから運営が売り払っても言い訳が立ちます。

タダで作った通貨で市場から金を抜く。・・・大手を振って保有している通貨を売り浴びせる事ができたでしょう。クソ。

結局、小口投資家達は高値掴みした通貨を損切するか、ガチホで気絶するしかありません。

今の相場はまさにイナゴ達を焼き尽くし、チャートメイカーは保有していた通貨を高値で売った金で再度安値で買いを入れて仕込み始める状態にあります。
そう、年始から人為的に売り叩いた結果として下げているので、売りが一巡すると急激に高騰します。何しろ物が無くて板が薄いんですから。

売り枯れからの突発的高騰を探す

では売り枯れの発生している通貨が大半なのは良いとして、どうやって仕込みと高騰の合図を探し出せばよいのか。

買い支えの動き、つまり出来高を見ればいいんです。

「安値で買っている」奴を探し出しましょう。

では具体的な方法です。

現状でBTC建てで見ていきましょう。ほとんどのアルトはBTC建てで下げ止まりラインまで来ているためです。(余談ですがUSDT建てで市場が荒れる瞬間が来ると僕は考えています。)

下げ続けているのに出来高が増加反転しだしている通貨(ローソク足が小さいとなおよし)。

下げ続けているのに出来高が増加反転しだしている通貨。ローソク足が小さいのに出来高が大きいというのは仕込んでいる誰かがいると言う事の現れです。また、1時間~4時間足で見た時に直近数日の出来高が膨れていると怪しいです。

出来高は最重要です。基本的に売るもの自体が無いので出来高は小さいはずです。ですが、そんな中出来高がピョコンとしている通貨を探し出します。

時々出来高を隠し切れずCryptopush等の出来高アラートに引っかかる事もあります(確率は低いので自分で探す方が手っ取り早い)。

前日に賑わってた通貨は監視するな、時間の無駄。

前日に賑わってた通貨、飛んだ通貨を見るのは時間の無駄。次を探そう。これやっちゃう人多いよ。僕も昔やってた、すげ~どっかの調整で入りて~って。結果は時間の無駄どころか高いもの買いの銭失い。

まだ跳んでいない通貨を探しましょう。

数日~弱かった通貨の初動監視(日足or4hの出来高急増があるとなおよし)

下げている通貨こそねらい目。メイカーは最後の振り落とし、もしくは買い支えを行ってパンプさせることがままあります。これはチャートメイカーの好み次第。特に最後にぐっと押し込んでDumpさせることがあります。

実はここが一番難しいんです。出来高の急増を見て仕込んでもメイカー側は恐らく「自分が出来高を増やしてしまっている」ということを認識しています

そこで彼らはPumpさせる前に一度一気にDumpを仕掛けることで出来高に気付いた賢いイナゴを振り落とそうとします。99%の人は下落相場の恐怖が忘れられないのでここで損切して振り落とされます。

まとめ

チャートから読み取れるものは色々あるんですけど僕が一番注意してみているのが、この出来高です。

出来高は奥が深い。
どの時間軸で、どの価格軸で取引が多いのか。

どの軸でショートが多いのか。

出来高は赤いのか、青いのか。

僕もまだまだ分からないことだらけです。でも「売り枯れ」は今の相場であれば必ず通用する考えなので是非おいしそうなチャートを見つけてみてください。

なお、この「売り枯れ」。株などほかの市場とちょっと雰囲気が違うんですよね。出来高逆転現象が起きています。なので、正確に言うとここで紹介しているのは売り枯れと言うより「逆張りの仕方」と言った方がいいのかな?

あと僕の100倍頭のいい人たちがトレーディングビューで使える指標として公開しているので紹介。金貰ってないからね!(こんな弱小ブログ存在さえ知らんだろうけど)。


こちらはまささんのブログ。僕がこんなに長く書かないと説明できない事をささっとまとめてくれてる。ぶっちゃけこっち読めばいいじゃん( ゚Д゚)

無料だし、まずはこれからね。


こちらはノートですが似たようなものですね。やはり価格と出来高から指標を作り出しています。

https://note.mu/nikochandaiou/n/n9293970f0831