KBRコインの紹介と解説

はい、どうもはれれです(`´)ノ

週末、遊びに出かける前に資産整理するのを忘れてはめ込まれたはれれです。

さらにいうとADKのマーケットにもはめこまれているはれれです(‘ω’)はめこまれてるっていうか出金できないよ!

悲しみ。今週は動けんなこりゃ。

さて、また暴落始まりましたねぇ。ツイッターだと百発百中でナンピンしてる天才多すぎて笑う。情報商材は今も昔もやり口が変わりませんねぇ(‘ω’)

どうやら今回の暴落の原因は複数あるようですが、基本月曜朝にかけては下がり気味になるのが毎週の恒例行事なので火曜から水曜までにかけての価格推移を見守りましょう。

ただの売り仕掛けならすぐ復活します。

もしマカフィーの言うインドの影響や韓国規制のぶり返しであればもう少し長引くでしょう。

あとこれから日本は納税時期が近づいてくるので昨年度利確勢の売り圧力にも要注意です。

さて、そんな下げ相場の中あがっているコインがいくつかありますね。かつ週末から買い煽りの強い銘柄が2つあります。それがKBRとSRNです。

今回はこの2つのうちからKBRについてご紹介します(‘ω’)

KBR(Kubera)コインとは?

公式サイトはこちら

公式ツイッターはこちら

Kuberaコインとは

P2Pのゲーミングプラットフォームです。対戦ゲームなど個人間でコインを賭けて遊びます。ユーザーは簡単なゲームや自分の予想を賭けます。また運営会社が関与しないため全てのユーザーに対して公平で安全なゲームを提供することが可能です。

ありきたりな内容です。プラットフォームを作ってそこでゲームの登録をしてもらってKBRを支払い決済用の通貨にする。実は既にいくつかゲームがあるんですが、ちょっとひどい内容でした。ゲーム関連に関してはGREEにしろMIXIにしろガンホーにしろRiotにしろブリザードにしろとにかくゲームコンテンツの中身がものを言います。

おもしろいゲームが登録されていなければそのプラットフォームにはまったく意味がありません

一応ロードマップでは6月までにゲームリリースを予定。

2018年10月にはVRゲームのβ版をリリースとありますが、VRのハードウェアどうするつもりなんでしょうねぇ?

てかゲーム関係のオンラインプラットフォームはSTEAMでよくないですか?まあ企業ってもんが仲介として入ってはいるんですけど、完成度が段違いでしょう。STEAMはBTC決済やめちゃったけど、ブロックチェーン技術に対して興味を持っているようですし。

正直、ゲーミングプラットフォームに関しては革新的でもなんでもないですね。ゲーム関連仮想通貨は他にもありますし。

同人ゲーム市場のプラットフォームにするっていうならそこそこ有りな発想かもしれません。

あとは賭博としての・・・。

もしくはキラーコンテンツと提携できれば・・・。

あと公式サイトによるとラオス政府と宝くじ関係の提携をしたそうです。なお、ホワイトペーパーに乗っていた開発者等は情報がありません。とりあえず日本人ではないでしょう。日本語不自由なので。

開発者だれやねん。なぜか公式サイトから消えてるようですね。

スクショだけはありました。

一番右の人探すとGREE関係者だったらしいですね。フェイスブックの写真と同じでした。酒と食い物の話しかない。

運営のツイッターも怪しさがあふれてて困る。

公式がロケットマークつけんのやめてくれぃ(`´)

関係者とKBRのニュース

アーケードゲームと提携

クベーラプロジェクトが展開するKuberaコインは、今年11月ラオス首都ビエンチャンとの間でKuberaプラットフォームを用いたIT開発に関する協力合意や、今月12月初旬にはグローバル規模の仮想通貨取引所であるイギリスのHitBTCにて取引が開始されるなど、コイン決済システムによる 決済手段の利用で、ユーザーにとっての利便さを追求すべく、環境の整備を進めており、今後、各東南アジアの通貨の交換業など、ブリッジ通貨としての機能も見込まれるマルチカレンシーです。

このニュースで気になったのは東南アジア通貨の交換業ですね。ゲームから離れてないか?いいんですけど。あと、東南アジアは国によっては規制が始まっているので、このニュースは材料としては弱い。

T・クリエーションは、「オンラインゲーム」が隆盛を極める中国の娯楽施設市場の動向に先んじて、特に注目を集める「キッズカードゲーム」の先進的で高品質なプロダクトの提供と新たな市場の創造のための事業展開を行っており、ビットステーションは、T・クリエーションが中国国内で展開するキッズカードゲーム事業においてKuberaコイン決済システムの開発および導入の担当、相互に協力・支援を行うことで今回契約締結に至りました。
写真:(左)T・クリエーション​ 代表取締役社長 田副 康夫氏 ​(右)ビットステーション 田中 健太​氏

田中健太公式ツイッター・・・リツイートばかりで胡散臭い。株式会社ラプレマホールディングス代表取締役社長兼CEO / ビットコイン取引所ビットステーション株式会社ファウンダー兼CSMO

株式会社ラプレマホールディングス・・・法人番号5180001121888、商号又は名称株式会社ラプレマホールディングス、本店又は主たる事務所の所在地愛知県名古屋市中区錦3丁目23番18号ニューサカエビル5F、看板等なし

株式会社ファウンダー(法人登記だとファウンダー株式会社だと思われる)・・・法人番号6011101081377、商号又は名称ファウンダー株式会社、本店又は主たる事務所の所在地東京都新宿区新宿1丁目3番5号新進ビル3F、看板等なし。てかこの名称あっちと似せようとしてるのわざとか?

T・クリエイション・・・法人番号4010401130960、商号又は名称株式会社T・クリエイション、本店又は主たる事務所の所在地東京都港区芝大門1丁目1番32号、公式サイト更新頻度低い

なんたら設計って見えるんだけど。事務所何階?子会社だから形だけってこともありえるけどね。どうやらゲーセン関係に強い人が社長らしい。特にゲーセンでのアーケードカードゲーム関係。あとKBRはムシキングは関係ないからね。ムシキングに関わっていた人が似たようなゲームを提供するってだけで。

うさん臭さ爆発してるけどカードゲームに焦点を置くって言う発想は嫌いじゃないよ(‘ω’)

特にそれを中国市場で販売していくって実に興味深い。

ほか発表されているニュースでおもしろいものはあまりないですね。

ラオス関係はこのニュースとかこのニュースですかね。

本会議では、ビエンチャン財務局長が代表として議長を務め、立会人としてカムサワンミンブッパー氏が参加、財務局長Khamphanh Malabandithとラプレマホールディングスとの間で、ビエンチャンの金融セクターにおける今後のIT化プロジェクトの政府承認を得るための協力内容の確認を行いました。

また、今後の運用における問題点などを税務部門や技術部門にて議論を行い、10月30日、財務局とラプレマホールディングスでの将来的なIT化の協力に関する覚書の署名を行いました。

同社が運用する仮想通貨のオペレーションシステムを基本として、より効果的なラオスの税収やkuberaコインのプラットフォームを使った宝くじなど歳入向上につながるシステム開発を共同で行っていく事を計画しています。

KUBERAとこの会社はどういう関係なんだろうか。一応プラットフォームの開発をしているらしい。開発を共同で行う?それは国の機関である財務局と提携するものなのだろうか。

方向性がイマイマ見えてきませんね(‘ω’)

・・・あ!東南アジアの通貨の交換業ってこのことか?

皆さんラオスの法定通貨知ってますか?単位はキップです。

うーむ、発展途上の国と提携するっていうコインの話どこかで聞いたような(‘ω’)

まああっちとは技術レベルが違うけど(格下)。

なおラオスの公営ギャンブルや宝くじは旅行者の口コミみるとあまりいい噂をききません。

結論からすると中身はよくわかりません。スカスカすぎて。

なお、これらの材料はすべて12月には出ていたので今回の暴騰には関係ありません。

KBRコインは儲かるのか?

まあ、気になるのはここですよね(‘ω’)

ここまでネガティブな内容が多いですが、僕は今のところ6倍銘柄として儲かってます。割り切って儲けるためだけの銘柄としてはアリです。

いくつか海外情報探っていくと仕手グループがXVGやTRONのように爆発させようかっていう話がでているようです。ただ仕手がかかわるならマイニングから始まるはずなのでそっちも辿って調べたいところです。

バイナンス上場について日本人がつぶやいていましたが一切の一次情報がありません。自分の目で確かめられなかったものはノイズとして処理してます。仮にインサイダー情報だったとしたらこのつぶやきを最初にしていた2人の情報を追うと面白いかもしれませんね。

日本の仕手は分かりません。ただ週末から何人かのインフルエンサーがつぶやいた後に一気にツイート量が増えてイナゴが発生しています。相変わらずイナゴだけはわかりやすいですね。闇の力とかアホかよ。遊戯王ネタなら許す。

僕は12日にツイートを一個見つけて興味もったのでCryptopia見に行ったら確かにツイートにあった通り不自然な取引量とチャートだったのでちょっと購入しました。後出しですまん!(`´)最初の暴騰はただの反発だと思ってました。2回目の暴騰前にまた量増やして拾いました。

思わせぶりなつぶやきがあるのは出来高量と時価総額の不釣り合いな所を見つけたグループが仕込み始めた所から来たのではないでしょうか。

コインの放出と下値拾いを誰がしていたのか・・・(‘ω’)ワカルネ?

長期チャートみるとまだここから伸びてもおかしくはないんですが、仕手がいる時点であてにはできません。利確タイミングは決めておきましょう。

これ以上の情報を集めるには開発とやり取りしないとなので撤退~(‘ω’)

現在1/22記事書いてる時点で0.0000050BTC。

いいですか?ここで入るのはお勧めしませんよ?(‘ω’)

598 $5,770,389 $0.05043020 $0.0504 114,423,294 $7,867,190 34.96%

焼かれる覚悟をもって参入してください。

この地合いで草コインに入るとか正気とは思えないけどね!

そう・・・

狂気の沙汰ほど面白い・・・!ざわ・・・ざわ・・・!

ここまでくると投機ではなく賭博です。が身を捨ててこそ浮かぶ瀬も・・・

あ、まじで一旦下がるから拾うならそこで拾ってねまじで。

僕はCryptopiaで買ってます。

ではまた(‘ω’)ノ


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