仮想通貨のホワイトペーパーとは?どこを読めばいいのか解説

はい、どうもはれれです(‘ω’)

毎年GWはUSJに遊びに行くのですが、今年も大学以来の友達と計画を練っています。一年に一度しか会わないので今から連休が楽しみ!USJ!USJ!テーマパークコインとかでないかな?

さて今回はホワイトペーパーのについてご紹介します。

あくまで僕個人の読み方です。

時間の限られた社会人は洗濯やら家族との時間やらの他に調査をしなければいけないので効率よく内容を確認していかなければ体がいくつあっても足りません。

仮想通貨のホワイトペーパーとは?

仮想通貨を始めた方はよく「ホワイトペーパー」という単語を耳にするでしょう。

このホワイトペーパーは簡単に言うと仮想通貨の機能解説を文書にまとめたもののことです。

こんな感じで公式サイトやbitcointalkへ行くとPDFファイルの形式で公開しています。

はっきりいってほとんどが理解できない内容です。

技術者が書いた文書なんて同じ技術者じゃないと理解できません。Githubのコードも同じです。

でもなんとな~くなら信用できるかどうか雰囲気がわかります。

なんとな~くでいいんです。だってTRXという専門家がコード解析したら内容ゴミだったという仮想通貨がコミュニティによるpumpを受けて時価総額上位にいる世界なんですから。

それにTRXだって中身がゴミでももしかしたらいずれ集めた資金によって開発を進めてプラットフォームの構築がされるかもしれません。

なんとな~くでいいんですよ。

とにかくまず読んでみましょう。

ホワイトペーパーの読み方、時短で読め

ホワイトペーパーは大体以下のように章分けされていると思います。

  • 注意書き
  • 概要
  • 通貨の説明
  • プラットフォームの説明
  • 技術の説明
  • トークンセールについて
  • ロードマップ
  • チームの案内

これらを全部読んでいたらキリがありません。本当に気に入った通貨であればいいかもしれませんが数百以上ある通貨全てのホワイトペーパーを読み切れるわけがありません。

では時短での読み方、以前にスキャムで紹介したSPINDLEのホワイトペーパーを例にあげましょう。

章分け自体は普通の通貨と同じですね。

このうちどこを読めばいいのかわかりますか?全部で27ページですが。

次をご覧ください。

赤字で消したところは読まないでいいです。気になったときだけ読みましょう。

では具体的に何を読めばいいのか何を飛ばしていいのか説明します。

まず英語ホワイトペーパー自動翻訳しよう

学生時代真面目に勉強しなかったせいで英語が読めないそこのあなた。

It is no use crying over spilt milk.ですよ。

良かったですね。僕らには自動翻訳という最強の武器があります。

PDFファイルをダウンロードしたらグーグル翻訳でドキュメントを翻訳からPDFファイルをアップロードして翻訳してもらいましょう。

グーグルでできないときは検索すれば似たようなサービスがありますよ。

ホワイトペーパーで読まなくていい所

開発者のポエム・・・ブロックチェーンに対するリスペクトを延々書き綴るラッパーみたいなホワイトペーパーが時々ありますが無視しましょう。時間の無駄です。

ロードマップ・・・9割方開発は遅れます。読まなくてOK 。ただし10年後とかに完成が設定されている場合は注意してください。まともとは思えません。

運営による社会情勢や経済情勢への説明・・・読まないでいい。普段から自分なりに社会についての見解は持つように。

採用技術・・・理解できるなら読む。理解できなければ飛ばしてOK。ただし匿名性だとかライトニングネットワークだとかPosだとかPowだとか仮想通貨にとっての基本的な特徴についてはしっかり勉強しておきましょうね。

ホワイトペーパーの読むべきところ

チームメンバー・・・有名人がいるかどうかは必ずチェック。あとは十人以上はチームが欲しい。少なすぎると開発もマーケティングも滞る。経歴不明者がいるのは論外。

通貨の発行枚数・・・要チェック。一枚当たりの価格がいくらくらいになりそうか当てをつけるため。あとプロジェクトの内容によって枚数の持つ意味合いが変わってくるのでどういった経済圏で使われる予定なのか合わせて考える。

運営側が何割持つのかも見る。

発行後のコインバーンがあるのか見る(ただしやたらすればいいものでもない)。

ICOがあった場合売れ残りをバーンすることは必須。

マスターノードがあるのかも見る。

インフレしないかどうかも重要。

提携先及びアドバイザー・・・パートナーシップも見ましょう。有名どころがいたらチェック。テレグラムチャンネルで直接聞くのもあり。提携会社はでかければでかいほどいい。ただしどっかのパーティで握手してのっけてええか?程度の勢いで提携とかいう場合もあるので注意。基本提携会社は盛っている。

通貨の使い道・・・かなり重要。とにかくこの仮想通貨の使い道の部分が具体的に書かれている通貨ほど素晴らしいものです。

逆にここをぼやかして漠然としたことしか言っていないものはNG。例えばBtoBなのかBtoCなのかで長期なのか短期なのかもわかる。実現性のないものはだめです。プラットフォーム型なのか、通貨型通貨なのか。

理解度を深めるレベルに合わせて読もう

大抵はこのように価格が上がるか、自分にとって魅力的か、といった点だけ読んでおけばOKです。

魅力度に応じて読む範囲を広めていきましょう。正直スキャムかどうかは価格だけ見た時あまり関係ない様に思っています。なぜなら例えスキャムであっても運営のアピールが上手かったり、上場や営業に積極的であれば現状では価格が上昇するからです。

ただし長期で持つときはスキャムかどうかは重要です。注意しましょう。短期以外で大きなリスクをとるべきではありません。またスキャム判定までいくとなるとホワイトペーパー以上の調査が必要になってきます。

ホワイトペーパーを読む段階では、とにかく「通貨の使い道」が最重要です。

いかにして運営側が通貨の魅力を伝えようとしているのかしっかり読みましょう。自分にとって魅力に感じたことがその通貨の強みであり、チームメンバーのマーケティング能力なのです。

逆に読んでもハテナマークしか出てこないホワイトペーパーはゴミです。

※ただしこれはスイングトレードにはあまり関係ありません。スイングは基本的にチャート、イベント、界隈のニュース傾向の3本建てで僕は買うものを決めます。

ではまた(‘ω’)ノ

↓ポチリとな・・・!


人気ブログランキング