仮想通貨のクジラとは一体何なのか?

はい、どうもはれれです(`´)ノ

ものっそい雪でしたなぁ!僕は早朝出社で会社周りの雪かきをするという勤労精神にあふれた社員として今日も一日仕事をしてきました(`´)

雪かきは割と筋トレになるので苦ではないですが、早起きはきつい。

重機で駐車場グワッとしてるの見ると僕も特殊免許欲しくなりました(‘ω’)特殊技術ってイイヨネ

さて、今日はクジラたちについて紹介します。

野生の鯨たちはとても優秀なハンターで、餌である小型魚のイワシを捕食する時、ジワジワと追いつめて一気に海上へ追い込む漁をします。

僕たちはこのイワシにならないためにクジラの戦略を知っておくべきでしょう(`´)

仮想通貨界のクジラとは?

チャートの読み方を勉強してあちらこちらのチャート見ていると不自然な動きを見かけたりしたことがありませんか?

異常な量の買い注文、あるいは売り注文で一気にろうそくが伸びる様子を・・・

クジラは株式などほかの金融市場の場合、大口投資機関である日銀やゆうちょ、あるいは年金機構などが買い仕掛けをすることを言います。

いわゆるホエールウォッチングと呼ばれていますがこのクジラたちは安定感のある銘柄を選定するため、今のところ仮想通貨には参入していない事になっています。

こいつらが入ってくると20兆円規模の金額が動く事になるので一瞬でわかるはずです。

さて、では仮想通貨界における「クジラ」とは何でしょうか。

1つには仮想通貨市場に初期参入した大口BTC保有者です。

こちらのニュースをご覧ください。

ビットコインの40%前後は恐らく1000人程度に保有されており、現在の価格ならその全員が保有枚数の半分程度を売りたくなるかもしれないと指摘した。さらに「クジラ」が協調行動をとり、それを特定の少人数に前もって知らせる可能性もある。この大口保有者はビットコインが見向きもされなかった初期の頃から関わってきたため、お互いに知り合いの者が多く、相場の上げ下げでクジラたちが結託することは潜在的に十分にあり得る。

仮想通貨市場はまだまだ小さいので「兆」まではいきませんが、ここでいう25,000BTCの移動は十分この市場でクジラとして活動するに足る量でしょう。

また、日本のイナゴたちも見過ごすことはできません。一匹ずつ見ると実に小さな資金ですが、仮に0.1BTCずつでも500人が集まれば草コインの板であれば十分取引を厚くすることが出来ます。ただし、このイナゴ達はほぼ狩られる側です。いわゆるクジラとして活動できるわけではありません。

なお、先日JPモルガンが参入したニュースがありましたが、その他小口でも現在25前後のファンドが仮想通貨市場に参入しているようです。彼らは豊富な資金を持つためクジラとして活動する能力を十分に持っています。

仕手は色々な種類、グループがいるので一概にこいつだということはできません。が、僕たち小口のトレーダーはクジラが誰なのか、ではなくクジラの狩りはどういったものなのかについて知っておくべきでしょう。

いずれにせよ仮想通貨におけるクジラとは百億規模で注文板に現れる存在のことと言えるでしょう。

クジラの戦略①

最も一般的かつ効果的な戦略はパンプとダンプです。

僕たちは仮想通貨のあらゆるチャートでこれを見る事ができますね(`´)

ビュビュッと伸びた緑色のろうそくです。

大量に購入を仕掛ける事で買い板が非常に厚くなってきます。当然こうなるとえせインフルエンサーとイナゴ達がわらわらと集まってくれるわけです。

これはいわゆるFOMOという買い逃すことへの恐れから行動心理によって始まります。するとさらに緑色のろうそくは伸びていきます。

典型的には3段飛んだところでいわゆる調整が入り、イナゴの中でも利確勢が行動を始めます。

すると一度赤色がでますが、もしクジラがもっとたくさんのイワシを食べたいと思った時は、数回にわたって緑色の上昇が続きます。銘柄によっては数日続くこともあります。

ちなみにこの上昇圧力は大抵の場合、その通貨のイベント時に向けて数日前から発生することが多いです。

目標とするニュース(撒き餌)があるとイワシたちが集まってきやすいので(`´)

イワシたちは餌を食べると餌に夢中になり他のことは何も見えなくなります。見たくないのです。結果として自分たち自身食べられるとも知らずに。

さて、クジラは最終的に価格がピークまで来たところで一斉に狩りを始めます。

この戦略は長期チャートで見てみるとわかりやすいです。下げ局面なのにどこかをきっかけに上がっていたり、上髭がやたら長かったりです。

なお、不思議な事にFX的チャートの読み方はFXには通用しないくせにやたらと仮想通貨にはピッタリ通用することが多いです。3段飛びからの下げ圧など、クジラが好きなのかもしれませんね。一度基本的なFXチャートの読み方を勉強すると攻撃に対応しやすいです(‘ω’)

クジラの戦略②

さて、前回の記事で紹介したKBRはどういった戦略がとられているのでしょうか?

大量購入での売り壁作り、です。

資力のあるクジラはまだ注目を集めていない銘柄が安値のうちに大量に購入をします。

「まだ」と書いた理由ですが、クジラはインサイダー情報をつかむ立場にある事がおおいです。それは過去からずっと続いてきた人脈によるものなのでしょう。

いずれにせよ、この戦略は事前に機密情報を知っているからこそ、最大の効果を発揮します。

さて、通貨を大量保有した後クジラは大量の売り注文で壁を作ります。

売り壁で価格を安値に固定させることで保有者に機会損失の苛立ちを仕掛けるわけです。

きっと皆さん注文板を見ると売り注文もしくは買い注文に不自然にある壁に気付くでしょう(‘ω’)もちろんBOTを使うので板にでないこともありますが、値が動こうとすると壁がスッっとでてきますよ。

そしてある時急にその壁が取り除かれることも。

注目を集めるニュース発表が近づくと一気にパンプを起こします。

この戦術は売り壁が消えるまでに僕たちが上手く流れに乗っていければ一緒に儲けることが出来ます。KBRはまさにこの典型戦術です。また、ここ数日VENでも同様の動きがあります。特にVENはポジティブニュースが多いため仕掛けやすかったと思われます。

ここで重要なのはしっかりクジラたちが作ってくれている上昇の壁に乗り遅れない事です。安い価格帯で大量保有を始めると24時間売買量や売り壁等に不自然な動きが見えてきます。

チャートを常に監視してくれている優秀なツイッタラーをフォローしておきましょう。

ふと、おかしいな、と呟いてくれます。

このおかしいな、の時に一気に仕込みましょう。情報は鮮度が大事です。

もしインフルエンサーがつぶやいたらおしまいです。イナゴが群がることで価格は上昇します。しかし、先にクジラが大量に集めたコインによって価格はある一定のラインで上げ止まります。FOMAでの参入でない限り、損はしませんが大して儲からないと思います。そして下げ、上げを繰り返します。いずれ長期に渡って下げが始まり、あとはクジラの気分次第です。

これがこの戦略の基本パターンとなります。先日のKBRで一体どういったインサイダー情報が流れたのかは知るべくもありませんが、基本パターンさえ理解していれば僕たちが一緒に参加しても損をすることはないと思います(`´)

最近の荒れ相場がこういった時にどう影響してくるのかは難しいです。上げ下げの基準をどう判断すればいいのか。これについて自分なりに判断基準を作ることができたらまた記事にしますね(‘ω’)

ずいぶん長くなってしまいました。

これ読む人もいないと思うのでこんど簡易版を書き直します(‘ω’)

ではまた(‘ω’)ノ


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