APIS【マスターノード仲介プラットフォームICO】

はい、どうもはれれです(・ω・)ノ

APIS最新情報についてはこの記事で随時更新する事にしました。

けっこう長いので空いた時間にでもちょくちょく読んでください(`´)

APISのICO登録については下記事を参照してください(‘ω’)

APIS①

購入方法についてはこちらを参考に

APISホワイトペーパーの内容

公式サイトホワイトペーパー

マスターノードについては以前に紹介した通りです。素人個人で困難なマスターノードをAPISプラットフォームにおいて簡単に行うことが出来るようにします。ここが一番の売りになるAPISの特徴となります。

APISの仕様

総発行量:9,520,000,000個

アルゴリズム:QTUMスクリプト

ブロックタイム:120秒

ブロック報酬:年間11.37%の減少、ここ重要

APISマスターノードの最小構成量:50000 APIS

匿名性:「APIS Private Send」機能

しかしAPISの優れた点はマスターノードを仲介する事だけではありません。

APISには他に3つの優れた特徴があります。

APISの特徴①「匿名性」-APIS private Send-

APISはユーザーが投資に使用した貨幣とAPISコインを自由に交換する事ができます。

この機能のおかげで、ユーザーはマスターノード完了後の報酬を貰う時にAPISもしくは最初の投資した貨幣のいずれかを選択できます。(例えばDASHを預け入れした場合、報酬をAPISもしくはDASHのどちらかを選べる。ただし、APIS払いだと手数料無料だが、DASH払いの場合は手数料がある)

この機能は、取引履歴を残したくない個人または企業に有用であり、APISコアで「APIS Private Send」という項目を介して使用できます。APIS Private SendはAPIS Protocol技術を使用し、ネットワーク上の全てのマスターノードを暗号化して匿名化させる技術です。

「匿名性」と聞いて、ちょっと引いてしまった方は多分よく勉強して時勢に詳しい人でしょう(・ω・)

なぜなら最近のニュースにもよくあるようにダークウェブにおいてマネーロンダリングに仮想通貨が使用され始め、中でも履歴が追えない匿名系仮想通貨に各国の当局が厳しい視線を向けているからです。

では、政府側はどのようにしてこれを規制するのでしょうか?

技術そのものを禁止する?これは効果的に見えますが核やクローンを見てもらえればわかる通り、技術を禁止することは実質不可能です。ましてや設備投資が少額で済むプログラム技術ですからね。

通常の禁止措置としては、現在のコインチェックを見ればわかる通り、「一部通貨の取り扱い」を重要視する事による取引所認可の厳格化がもっとも現実的です。

要するに匿名系通貨を市場から締め出すわけです。

各国は現在、ICOから始まり仮想通貨規制の枠組みをどの程度のものにするか、検討中です。

この規制の枠組みが適切なものであれば仮想通貨市場の投資規模はさらに大きくなっていきます。

ですが、前述の通り匿名系仮想通貨にはこの規制がリスク要素として出てきてしまいます。通貨側としてはどういった対策が考えられるでしょうか?

非匿名通貨にする?

APISはこの点でもおもしろい特徴を持っています。②の特徴を見てください。

APISの特徴②「アトミックスワップ」

これは異なるブロックチェーン上で運営する2種類のコインを直接取引出来るようにする技術です。

例えば$APIS⇔$MONAを取引所を介さずに換金可能となります。

この技術では異なるブロックチェーンとコインの取引なのにもかかわらず取引を仲介する仲介者が必要ないのです。

そして、この簡単な取引方式のおかげで、複雑な操作をせず誰でも簡単にAPISプラットフォーム上で取引が出来ます。

この技術が定着すると、APIS プラットフォームのユーザーは、わずらわしい取引所での換金をせずにAPIS Core内でコインとコインの取引を自由にでき、ユーザー達が特定コインのマスターノードに投資する時、APISでそのマスターノードコインへの移行も、より便利なものとなります。

このアトミックスワップは最近、モナコインチームも成功させた技術です。

そもそも通貨が乱立する仮想通貨の世界ではいずれ必須となるであろう技術なのですが、時価はどの時点で計算するのか、リアルタイムで可能なのか、換金するブロックチェーンはそもそもランダマイズしているAPISの場合、どう成立させるのか。

色々と難関が待ち構えているのですが、APISやモナコイン以外のチームもこの技術には興味を持っています。

当然でしょう。

このアトミックスワップが仮想通貨において当然の技術となった日には、中央集権型取引所どころか分散型取引所すら必要無くなります。

①において説明した「匿名性」に対するリスク要因も無くなります。いえ、無くなるどころかさらにAPISの優秀性を際立たせると言えるでしょう。

何しろ市場が必要なくなるのですから(‘ω’)

APISの特徴③「ライトニングネットワーク」

日本ではあまりツイッターであまり騒がれていないのですが、最近海外ではかなり注目されている技術です。

この技術細かく読み込むとちょっとややこしいです。

なので、かいつまんで説明すると、すっごく早く取引できるようになる技術って事です(‘ω’)

なぜ海外で注目されているかというとこのニュースをご覧ください。

この技術はいずれ仮想通貨が日常生活に入ってくるには壁となる「決済時間の短縮化・手数料の低額化」に必須のものと言えます。

ただ現在この技術はネットワークの繋がりをいかにして分散化しDdosに耐えるようにするかや、送金時のルーティングに際して一部のハブに接続が集中しすぎないよう設計に配慮する必要があります。

APISは会社所有のサーバーを世界中に分散運営する予定です。

サーバーは世界中の主要なIDCに位置させる予定であり、各センターごとに複数のサーバーを分離・運営するそうです。

APISのロードマップ

2018年第1四半期 

  • Pre-saleと公開販売
  • チームの人材補強
  • モバイルアプリケーションのテスト
  • 2つの取引所プラットフォームにコイン上場予定

2018年第2四半期

  • メインネット発表
  • マスターノードのコミュニティサポート
  • モバイルアプリケーション立ち上げ
  • 他のオンラインプラットフォームに追加上場

2018年第3四半期

  •  スナップショット

2018年第4四半期

  • 資産運用オプションを追加
  • アトミックスワップテスト
  • Breeze Wallet
  • Tumblebit機能テスト
  • ハノイのサーバー設備の構築

APISのお金の話(‘ω’)

プライベートセール:1,38,000,000 APIS/240,000 QTUM

  • 既に終了しています。
  • 2/14時点相場で日本円にして約7億7千万の投資を受ける。
  • 1QTUM=5,750APIS
  • 上場後3ヵ月間販売禁止

プレセール:756,000,000 APIS/140,000 QTUM

  • 2/20に開始。KYC期間終了。
  • 約4億5千万円の投資を受ける。
  • 1QTUM=5400APIS
  • 最低購入数400QUTM~最大2000QUTM

クラウドセール:3,100,000,000 APIS/620,000 QTUM

  • 開始日未定。
  • 約20億の投資を受ける。
  • 1QTUM=5000APIS
  • 最低購入数制限未定

ICOでの販売APISは合計5,236,000,000APIS。

総発行量9,520,000,000APISのうち55%をICOで販売する。

会社保有分(全体45%)のうち35%はICO後1年間の販売禁止となっています。10%はプラットフォームの運営に向けた予備資金です。

APIS公式クラウドセール日程について

APIS公式サイトはこちら

クラウドセール日程:3月4日18時~4月3日18時まで(売切の場合早期終了)

購入方法:ETHもしくはQTUM(それぞれ専用ウォレットを利用して支払い、QTUMの場合 QtumCoreWallet。ETHの場合MEW、MIST、Metamask)

※取引所からの支払いはできませんので注意してください。

クラウドセールは日本時間3月4日午後6時に初めて4月3日午後6時終了予定です。 (販売終わった際早期終了)ハッキングや一連の事故予防に向けて、 SmartcontractAddress の最後の5桁をYoutubeに先に公開しました。
2時間後ホームページの告知、メール、ダッシュボードで SmartcontractAddress を確認することができます。
必ず!該当アドレスと動画で公開された住所を比較して一致するSmartcontractAddressに進行してください。(プリセールの時と同じ方式です。)すべての販売は、SmartContractで進行されます。 必ず公示されたガイド見て進行してください。APISトークンはKYC承認後、APIS出金可能です。

プレセール時にKYCが終わっている方は再度KYCする必要はありません。

クラウドセールでKYC初めて行う方は、先に購入をした後に引き出しをするときにKYCが必要となります。(このKYCのプロセスはまた後日詳しく連絡があるそうです。)

  詳細はこちら  

トークンバンク(tokenbank)での購入について

実はAPISの公式提携パートナーであるトークンバンクでは3月1日くらいだったかな?少し前からAPISの購入が可能でした。

トークンバンクのホームページはこちらから

現在は既に売り切れになっています。大体2日ほどで売り切れていましたね。

APISメンバー

Ronny Yoo・・・CEOです。一番偉い人。CEO of The Oxchild Corp. オックスチャイルドっていう会社の代表らしいです。

ふむ、ではオックスチャイルドってどんな会社だ?公式サイトを探し出しました。

We’re getting ready to launch our website real soon!

情報なし!Ronny Yooに関してはそのほかもめぼしい情報がありませんでした。

では探しててもう一個出てきたのがこちら

どうやらCMOであるRyotaのツイッターのようですが、今は既にアカウント削除されています。

ちなみにCMOはマーケティング部門の代表の事。

こちらがRyota氏。公式サイトだとCOOとして紹介されています。COOはCEOに次ぐ企業のナンバー2です。

2017年の9月12日のツイート。

今、不安な市場状況で不安した方のために私たちがテレグラムで市場情報分析、買収価格買収価格を指導してあげます。8月の収益率は57%9月現在進行の収益率19%です。詳しくはline id:kasennakon

2018年1月10日のツイート。

Hello, We own a corporation in Singapore and we are launching a masternode related ICO. The most distinctive characteristic of our ICO is “mediation of existing masternodes” and we thought that there could be some aspects that we could collaborate with.

こんにちは、私たちはシンガポールに法人を所有しており、私たちはマスターノード関連のICOを開始しています。私たちのICOの最も特徴的な特徴は、「既存のマスターノードの調停」であり、我々が協力できる側面があると考えました。

このつながりを見ると元々グループ内で投資の分析等していたけど、何かきっかけにICOを始めた様子です。ちなみに削除済みなのでこれが本物かどうかもわかりません。

ではRyotaの経歴。Nomura Research Institute / RA- RA of Nomura Research Institute based in Tokyo. (野村総合研究所リサーチ・アドミニストレーター

野村総研にRAの役職あったっけ・・・?ちなみにRAはシンクタンクの上級管理職、つまりものすごく偉い人です。日本の風土でこの若さでRA…。

では次。一応ツイッターに会社住所あったので見ておきましょう。

160 Robinson Road, #20-03 SBF Center, Singapore 068914

どうやらオフィスビルのようですね。

こりゃとんでもねえ高い物件だ。

念のため裏とりでサーバーについて調べてみようかね。

ちょいちょいと・・・。サイトのあるサーバーもシンガポールですね。OKOK。いい国だ。

2 months 3 days前にサイト設立。12月中旬くらいですか。ちなみに更新履歴をみると12月13日を最後に一切更新無いですね。NewMedia Express利用してるんでまあ普通のサービス利用でしょう。SSL証明期間が短いのが少し気になるくらいかな。

以下執筆中・・・・・・・・・・・・明日から確定申告でクソ忙しい( ;∀;)

Daniel Lee(CTO)・・・最高技術責任者

Iwen Jang(CIO)・・・最高投資責任者
Chen Rong Jia・・・マーケティングチーム
Seunghoon Ryu・・・マーケティングチーム

Ozawa Kenji・・・マーケティングチーム、小澤総業株式会社?生コンの会社員?テレグラムによると韓国で運営しているそうです。

ここから開発チーム

Liu Cong Zhou
Hojong Kim
Li Hong Chao
Na Song Lu
Bohyun Soung

ここから顧問

Alvin Ang
Ingemar Svensson・・・Founder and CEO of iXledger Technologies
Abhinav Ramesh
Francisco Diaz
Alejandro Avila Borrego
Jae Sun Yoon
Allen Kim
Nobert Seo

ingemarへの質問

Hello Admin, This is FYI.

I am thinking APIS as Masternode platform might be doubtful one.

Some Japanese are in the platform, the one is Ryota.
This is a Japanese name, and we can see his carrier on APIS official site.
According to the site, he had work at Tokyo.

But I confirmed he could not write Japanese at all on his Twitter ( his account has been already deleted)

Something is strange with it.

I do not draw a conclusion that APIS does not have true substance.
But something smells fishy…

Now Ingemar is an advisor for APIS, but it should be better to investigate APIS again!!

Thank you.

ingemarの回答

I think this is a question to raise with the APIS team
As a general comment, we are looking at APIS as a possible masternode option amongst others.

 Yes, IXT has no dependencies on APIS. But if this becoming a FUD thing I will stop commenting.

ingemarは直接会ったのかな。それで顧問になっているなら現実的なプロジェクトと判断したってことなのですが。

 APISミートアップ動画

提携先やその他プライベートな情報については随時調べてまだまだ更新予定です。

ではまた(‘ω’)ノ

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コメント

  1. ame より:

    初めまして。
    ameといいます。よろしくお願いします。

    昨日APISのicoへ投資しました。
    マスターノード分は確保していたのですが、はれれさんの記事のおかげでプラス1eth程ブッ込もうか考えてます。

    はれれさんはもう投資されましたか?

    • はれれ より:

      こんにちは(‘ω’)
      記事読んで下さりありがとうございます。
      僕も小額ですが既に購入済みです。
      あまりAPIS自体の価格には期待していなかったのですが・・・
      チームが日本市場への上場を狙っているらしいのでワクワクしながら待ちます(`´)